気づいたときにココロ安心するコトバのメモ帳。
迷ったときは、ゼロティブ思考。〜ココロ空っぽになるメモ帳〜
ダメダシ。
2006年 05月 30日 (火) 10:43 | 編集
自分へのダメだし。

だと思いきや、

それ、言い訳です。

まだ早い、これは危ない。

失敗の回避に満足して、

めざす先を忘れがち。

あきらめのための

言い訳ばかりが上達するのですね。

別に失敗してもいいんじゃないかな、

とも思うわけです。

どのみち、あなたは失敗するんです。

どれだけ綿密に計算したとしても、

どれだけ注意力に自信があっても。

だいじょうぶ、ちゃんと、

何度も何度もつまずきます。

ほんとは、あなたも気づいてるはず。

ブレーキばかり踏んでること。

そして、考えても考えても、

やっぱり失敗すること。を。

だからでしょ、動かないままなのは。

というより、すでに、

これにも言い訳をしてたりして。


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めのまえ。
2006年 05月 29日 (月) 15:03 | 編集
すぐ目の前の、

問題だけを解決しても、

身の回りの誰かを

幸せにすることは難しい。

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ヤリトゲ。
2006年 05月 29日 (月) 13:44 | 編集
”最後までやり遂げる”

っていう形や意味そのものが、

人によって違うのかもしれません。

もしくは時代によって変わったのかも。

はじめた何かを続けることだけが、

”やり遂げる”に値するわけでなくて、

たとえ、環境や立場が変わったとしても、

自分の信念みたいなものを、

貫きとおすことも、きっと、

”やり遂げる”の仲間かもです。

だからね、無理に続けなくても、

いいと思うわけです。

やり遂げるために、辞める。

そんなコタエもきっとあるはず。

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カンセズ。
2006年 05月 26日 (金) 11:18 | 編集
またアホが

なんか言ってるわ。

くらいに思われるのが

いちばん気がラクかもね。

好きの反対は嫌い。

でも嫌いより

もっと反対は「興味なし」。

自分が嫌いな人には

それでいいと思うのです。

知ろうとする努力とか、

信じることも必要だけど、

僕らは神様じゃありません。

それでも、いけ好かない人もいる。

そんな人からは「興味なし」状態に

してもらえる方がいいんです。

慣れるまではシンドイかもだけれど、

そのコツさえ覚えてしまえば、

あとは、つっかえが取れたように

ラクラクですごせるはずです。

空気みたいに。


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ハスッパ。
2006年 05月 23日 (火) 10:26 | 編集
斜か、正か、背か。

ただひとつの物事をとってみても、

いろいろ捉え方は違っているわけで、

どれが良くてどれが悪いなんてのは、

さらさら無駄骨で味気もないもので。

カッコつけたいなら、

カッコつければいいと思う。

斜に構えてていいのは、

ほんとに高いところまで、

登りつめた、極一部の者のみ。

得てしてその場合、

たいしてカッコよくなんてないけど。

じゃあ、素直にぶつかるってのは。

これはこれで、一癖も二癖もある。

ジブンが壊れるし、誰かを壊す。

これだってタチが悪い。悪気がないから。

悪意がないから許されるのなら、

警察はいらない、ってやつで。

まっすぐだからって、正直だからって、

何してもいいってもんじゃない。

だから、猪突に突き進むのも、

そりゃキモチいいんだろうけれど、

ひとつ外枠から考えて垣間見て。

でもって、これも。

何しても、何いっても、

ぜんぶがぜんぶネガーティブ。

あらゆる不幸がジブンに降りかかり、

あらゆるマイナス要素で形成された己。

そんな風にばっちり固まってて。

前ばかりみてる誰かもシンドイけど、

後ばかりみてて、引き込もうとするのも、

これまた手に負えない代物で。


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シタガキ。
2006年 05月 16日 (火) 12:35 | 編集
ああでもない、こうでもない、

何度も何度も書き直す。

でもそれって、

単なる下書きの上書き。

それがたとえばスケッチブックなら、

何度書き直してもいいかもしれません。

でも、生きてる僕らの毎日は、

スケッチブックのように

何枚も書き直しができるわけじゃありません。

一回一回のできごとが、

もうこのあと二度と

起こらないかもしれない物事ばかりなのです。

だからこそ、その一回一回を

本番のつもりで挑む必要があるのです。

“つもり”じゃないですね。

本気で挑むのです。

そうしたら、いざ、

ふたたびチャンスが舞い込んだときに、

迷わずにちゃんと、描けるわけです。

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ノリコエ。
2006年 05月 01日 (月) 19:54 | 編集
いつの間にか、

追い抜いて、

乗り越えてた。

そんなこと、すっかり

忘れてたけど。

人間は自分の変化に疎いものです。

とりわけ成長に関して。

なぜなら、グングン

伸びてるときって、集中してます。

周りにもまったく目がいかない、

音もきっと聞こえないくらいに。

相手とか目標ばかりに意識を向けるから、

そのハードルは高く感じ、

その人が進むスピードは

速く感じてしまうのですね。

たまに確認するのはいい。

でも、意識を向けるのは自分でいいと思うのです。

むしろ、自然に向いているはず。

そんなとき、きっと、

びっくりするくらい、

あなたは高く、速い。


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